よくある質問

審査を通過した中小企業に対し、現地の市場動向や、営業・マーケティング手法、各種プロモーションツール、知財関連などの事前アドバイスに加え、海外展開サポーターも現地へ赴き、商談をサポートします。また、帰国後もフォローアップ期間として、最長6ヶ月間(または、平成28年3月31日)まで、製品改善、取引条件検討、契約手続き等のアドバイスを行います。

01

 
具体的にどのような支援を行うのですか?また、支援期間はどの程度ですか?

02

 
海外展開サポーターはどのような人ですか?

海外展開サポーターは、主に商社、貿易会社、メーカー等の企業の現役、OB・OGやコンサルタントを中心に構成され、幅広いジャンル(地域、製品、技術等)での知識や貿易実務の専門知識を有している人材です。

03

 
支援対象となる企業の範囲は何ですか?

「海外見本市への出展支援」と「海外商談会」の2つは、支援対象となる企業を原則として大阪市内に本社、支社、営業所など、事務所または事業所を有する中小企業のみとしています。また、その中でも「海外見本市への出展支援」についてはものづくり関連の企業に限定させていただいております。

その他、「ビジネスミッション」「国内商談会」「ビジネスセミナー」については、海外販路開拓にご関心のある企業であればどなたでもご活用いただけます。

04

 
本プログラムの実施にあたっては、どのような経費を負担するのですか?
本プログラムが負担する経費

<海外見本市>

  • 海外展開サポーターにかかわる国内外での活動費

  • 標準基礎小間ブース出展費の2分の1

  • 見本市期間中のブースへの通訳派遣費

<海外商談会>

  • 海外展開サポーターにかかわる国内外での活動費

  • 海外商談会の会場使用料(参加企業按分)の2分の1

  • 見本市期間中のブースへの通訳派遣費

 

企業が負担する経費

<海外見本市>

  • 標準基礎小間ブース出展費の2分の1

  • 独自装飾にかかわる費用

  • 貴社スタッフの渡航・宿泊費

  • 現地プロモーションにかかわる制作費(パネル・配布資料など)

  • 展示品の輸送費

<海外商談会>

  • 海外商談会の会場使用料(参加企業按分)の2分の1

  • 貴社スタッフの渡航・宿泊費

  • 現地商談会にかかわる制作費

<国内商談会・ビジネスセミナー>

  • 原則費用はかかりません。

05

 
申込から海外展開までの支援スキームはどのようなものですか?

基本的には、「支援プログラムへの申込」「審査」「海外展開支援計画の策定」「海外見本市・商談会での現地サポート」「フォローアップ」という5つの段階において支援していきます。詳しくは海外支援プログラムについてのページをご覧下さい。

06

 
相談の申込方法、お問合せ先は?

お申込や相談をご希望される場合は、こちらのお問合せページからお電話、もしくはフォームからお問合せ下さい。

ビジネスパートナー都市等交流事業は、大阪市からの委託事業として(一財)大阪国際経済振興センター(IBPC大阪)が行っています。

Copyright (C) City of Osaka All rights reserved.